「長崎ぶらぶら節」
- クリフォード
- 2024年7月22日
- 読了時間: 1分
「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「長崎民謡編 第一集」に収録されている、
「長崎ぶらぶら節」を故藤尾氏の解説でご紹介します!
江戸時代、外国との窓口として開かれた長崎港、南蛮人や唐人で賑わった丸山遊郭一帯で唄われたお座敷唄である。
長崎の代表的な年間行事を唄っている。
「言うたもんだいちゅう」は当時江戸で流行った「やだちゅう節」の影響を受けたとも言われる。
CDアルバムの購入はこちらから
唄本「大文字 日本の民謡」にも収録されています。
Comments