「南部甚句」
- クリフォード
- 2021年8月16日
- 読了時間: 1分
「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「南部民謡編 第一集」に収録されている、
「南部甚句」を故藤尾氏の解説でご紹介します!
八戸甚句とも呼ばれ、ハットセの掛け声で知られる。
宮城県の塩釜甚句が移入されたと云われるが、その塩釜甚句は船頭衆によって持ち込まれた南部あいや節から生まれたらしい。
つまりこの唄はふるさと南部に里帰りしたことになる。
この辺りが民謡の不思議さでもあり面白いところである。
うかれ節的な味わいが特色のこの唄は、酒席にはもってこいである。
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