top of page
  • Facebook

「夏の山唄」

  • 執筆者の写真: クリフォード
    クリフォード
  • 2021年7月26日
  • 読了時間: 1分

「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「宮城民謡編 第二集」に収録されている、

「夏の山唄」を故藤尾氏の解説でご紹介します!


「朝の出がけにどの山見ても、霧のかからぬ山はない」を一番に唄っていた夏の山唄が、何時頃からか「啼くなチャボ鳥・・」が代表的歌詞になってしまった。

この類の唄は福島、山形、岩手にもある。まだ明けやらぬ頃、馬の背に乗って浅草狩りに行く農夫の姿が見えるようである。

のどかな農村風景を目に浮かべながら唄ってほしいものです。




CDアルバムの購入はこちらから


唄本「大文字 日本の民謡」にも収録されています。




最新記事

すべて表示
「長崎ぶらぶら節」

「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「長崎民謡編 第一集」に収録されている、 「長崎ぶらぶら節」を故藤尾氏の解説でご紹介します! 江戸時代、外国との窓口として開かれた長崎港、南蛮人や唐人で賑わった丸山遊郭一帯で唄われたお座敷唄である。 長崎の代表的な年間行事を唄っている。...

 
 
 
「相川音頭」

「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「新潟民謡編 第二集」に収録されている、 「相川音頭」を故藤尾氏の解説でご紹介します! この相川音頭は一名御前音頭とも言われた。 慶長より元和時代にかけて、佐渡相川の金山が最も栄えた頃に盆踊りとして踊られていた。...

 
 
 
「玄如節」

「心の故郷 日本の民謡」シリーズの「福島民謡編 第二集」に収録されている、 「玄如節」を故藤尾氏の解説でご紹介します! 唯一の会津生まれの民謡で村祭りになると神社境内はいっぱいになり唄いはやされたという。 唄の意味は、若松市丁寧寺に玄如という小坊主がおり大変な美男子だったと...

 
 
 

Comments


クリフォードロゴ透過.png

© 2020 by creford Records. Proudly created with Wix.com

クリフォード株式会社

〒231-0023 横浜市中区山下町73番地 VALS山下町ビル5F

TEL:045-662-5688 FAX:045-662-4786

営業時間:平日(月~金)9:00~18:00

https://www.creford.jp/

bottom of page